BELS
(建築物省エネルギー性能表示制度に係る評価)

BELS(Building-Housing Energy-efficiency Labeling System)とは、建築物の省エネルギー消費性能の向上に関する法律第7条に基づく省エネ表示のガイドラインに従い、第三者機関が「建築物の省エネルギー性能等を評価し、消費者にわかりやすく表示を行う制度」です。
省エネルギー性能に応じて5段階の星(★)マークと数値で表示され、建築物やその広告に表示できるほか、省エネルギー性能を証明するものになっています。

BELSの評価を受けた物件は、個人情報を除き(個人情報の掲載を承諾される場合は個人情報を含む)、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会のBELSページにて取得建築物として公表されることとなります。*掲載承諾書による承諾が必要になりますので、ご注意ください。

業務内容

建築物省エネルギー性能表制度(BELS)に係る評価及び評価書等の発行

業務区域

新潟県全域

対象となる建築物

下記の新築及び既存の建築物

  • 一戸建ての住宅
  • 共同住宅(住棟、住戸)
  • 非住宅
  • 複合建築物

関連リンク

国土交通省 建築物省エネ法
一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

BELS取得物件に関する情報提供等

BELS事例紹介

参考情報

業務規程

評価業務規程(PDFファイル:224KB) 業務約款(PDFファイル:138KB)

Adobe Rreader

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設計性能評価

対象建築物の省エネルギー性能は、BEIの値に応じて星の数で格付けされます。

星の数 BEI 基準レベルなど
★★★★★ 0. 8  
★★★★ 0.85  
★★★ 0.9 ・建築物のエネルギー消費性能の向上の一層の促進のため誘導すべき基準
・建築物に係るエネルギーの使用の合理化の一層の促進
その他の建築物の低炭素化の促進のために誘導すべき基準
★★ 1.0 ・建築物エネルギー消費性能基準
・建築主等の判断基準、設計施工指針(平成25年基準)
★(既存のみ) 1.1  
BEI= 設計一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量を除く)
基準一次エネルギー消費量(その他一次エネルギー消費量を除く)

※BEI:Building Energy Indexの略。

  • ★の判定において、外皮基準の適合の可否は含まれません。
  • 外皮基準については、外皮基準部分に適合の場合は「適合」、適合しない場合は「-」が表示されます。
  • 外皮基準が適合する場合は、外皮平均熱貫流率(UA値)若しくは冷房期の日射熱取得率(ηAC値)の数値を 表示することができます。

住宅のゼロエネ相当の表示

申請者は、ゼロエネ相当に該当するかの評価を、任意に申込みすることができます。

  一次エネルギー消費量水準
再生可能エネルギー除いた数値 再生可能エネルギーを加えた数値
ゼロエネ相当 基準一次エネルギー消費量から
20%以上の削減
基準一次エネルギー消費量から
100%以上の削減

※ 再生可能エネルギー量の対象は、敷地内(オンサイト)に限定し、自家消費分に加え、売電分も対象に含めます。
※ ゼロエネ相当の表示を行う場合は、外皮基準のUA値の記載は必須となります。

住宅

戸建て住宅

(税抜)
単独申請(確認申請なし) 単独申請(確認申請あり) 併願申請
35,000 30,000 10,000
  • 確認申請なし:確認申請不要の場合も含みます。
  • 確認申請あり:確認申請と同時提出又は、事前に確認申請の提出があった場合が対象です。
  • 併願申請:設計住宅性能評価、低炭素建築物技術的審査、省エネ法30条・36条技術的審査、長期優良住宅技術的審査の業務との併願で、同一の計算方法の場合が対象となります。

共同住宅等

(税抜)
延べ床面積 料金計算式
住戸のみ 500㎡未満 50,000+5,000×M
500㎡以上2,000㎡未満 100,000+2,000×M
2,000㎡以上10,000㎡未満 150,000+2,000×M
10,000㎡以上 別途お見積もり
M:評価対象住戸数
共用部分 2,000㎡未満 80,000
2,000㎡以上 100,000
  • 住戸のみの審査で、審査対象住戸数(M)が1の場合は、戸建住宅料金となります。
  • 建築確認申請の依頼との併願申請の場合は、技術的審査料金表の5分の1の額を減じた料金となります。
(税抜)
併願申請  一次エネルギー計算が同一 10,000 + 1,000 × M
外皮計算が同一 10,000 + 2,000 × M
M:評価対象住戸数

※ 併願申請:設計住宅性能評価、低炭素建築物技術的審査、省エネ法30条・36条技術的審査、長期優良住宅技術的審査の業務との併願で、同一の計算方法の場合が対象となります。

非住宅建築物

用途分類表

建築物用途が、用途分類表①に分類するホテル等、病院等、集会所等及びこれらに類する用途、並びにこれらを含む複合用途の場合

表(1)

(税抜)
評価対象面積 評価手法
標準入力法
主要室入力法
モデル建物法
300㎡未満 150,000 100,000
300㎡以上2,000㎡未満 250,000 150,000
2,000㎡以上5,000㎡未満 390,000 200,000
5,000㎡以上20,000㎡未満 440,000 220,000
20,000㎡以上50,000㎡未満 610,000 330,000
50,000㎡以上100,000㎡未満 830,000 440,000
100,000㎡以上 別途お見積もり

建築物用途が工場等で、用途分類表②に分類する工場等の場合

表(2)

(税抜)
評価対象面積 評価手法
標準入力法
主要室入力法
モデル建物法
300㎡未満 80,000 30,000
300㎡以上2,000㎡未満 140,000 60,000
2,000㎡以上5,000㎡未満 200,000 110,000
5,000㎡以上20,000㎡未満 250,000 150,000
20,000㎡以上50,000㎡未満 300,000 200,000
50,000㎡以上100,000㎡未満 350,000 250,000
100,000㎡以上 別途お見積もり

建築物用途が用途分類表③に分類する上記表(1)及び表(2)以外の場合

表(3)

(税抜)
評価対象面積 評価手法
標準入力法
主要室入力法
モデル建物法
300㎡未満 100,000 50,000
300㎡以上2,000㎡未満 150,000 80,000
2,000㎡以上5,000㎡未満 220,000 110,000
5,000㎡以上20,000㎡未満 280,000 170,000
20,000㎡以上50,000㎡未満 390,000 220,000
50,000㎡以上100,000㎡未満 550,000 280,000
100,000㎡以上 別途お見積もり
  • 既存建築物の増改築の技術的審査依頼で、既存部分のBEIにデフォルト値を使用しない場合は、既存部分審査対象面積を増改築部分の審査対象面積に加えた面積の手数料となります。
  • 建築確認申請の依頼との併願申請の場合は、技術的審査料金表の5分の1の額を減じた料金となります。
(税抜)
併願申請 一次エネルギー計算・外皮計算が同一 10,000

※ 併願申請:省エネ適判、低炭素建築物技術的審査、省エネ法30条・36条技術的審査の業務との併願で、同一の計算方法の場合が対象となります。

その他の技術的審査料金

(税抜)
計画変更の評価 従前の評価料金の1/2の金額

※ 直前のBELS評価が他機関の場合、評価方法の変更で、モデル建物法から標準入力法(主要室入力法を含む)への変更の場合などの計算手法の変更による場合を除く。
※ 当機構が軽微な内容と認める場合は、1通5,000円(税抜き)とする。

(税抜)
改修前後の評価 評価料金表の1.5倍の料金
評価書の再発行 5,000円(1戸・1通)
プレートの交付 料金表
データのみの交付 別途お見積もり
提出書類一覧
設計内容説明書
申請書 NEW(2017/4/1)
掲載承諾書 NEW(2017/4/1)
ZEH・ゼロエネ相当計算書
変更申請書
取り下げ届
BELS表示マーク アイテム一覧表
(料金は別途お問い合わせください)
BELSプレート・シール発注書
※別途エクセルデータを担当者宛に送付をお願いいたします。
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